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ホーム > 健康・福祉 > 多様な学び情報共有シート「子どものよりよい支援に向けて」

更新日:2026年9月29日

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多様な学び情報共有シート「子どものよりよい支援に向けて」

子どものよりよい支援に向けて、居場所や在籍校、保護者等が子どもの状況を共有する「多様な学び情報共有シート」を作成しました

  • 多様な学び情報共有シートは、こどもの居場所に通っている子どもの支援状況や成長の記録等を見える化し、居場所や在籍校、保護者等が子どもの状況を共有することで、子どもへのきめ細やかな支援を促すものです。
  • こどもの居場所が当該シートを作成し、子どもの在籍校と連携を図ります。
  • 当該シートの活用は任意であり、当該シートの活用をもって、学校における出席扱いや成績評価の取扱いを保証するものではありません。

シートの構成

(1)同意書・・・情報共有についての同意(※保護者記載)

(2)シートA・・・子どもの状況(※保護者記載)

(3)シートB・・・子どもの状況(※こどもの居場所記載)

(4)シートC・・・通所記録(※こどもの居場所記載)

活用の流れ

  • 保護者からの同意書が得られた場合のみ、作成して情報共有する。

(1)居場所が目的を保護者に説明し、「同意書」および「シートA~C」を配布

(2)保護者が同意書に同意し必要事項記入※同意した家庭のみ情報共有することできる

(3)保護者がシートAに子どものこれまでの状況を記載(おおむね年1回更新)

(4)保護者が「同意書」とシートAを居場所に提出

(5)居場所が子どもと面談し、シートBに現在の気持ちや将来の希望を記載(おおむね年3回更新)

(6)居場所がシートCに居場所での取組内容や変化を記載(5日枠又は23日枠を使用)

(7)居場所が作成したシートB・Cを月1回以上保護者に手交

(8)保護者がシートB・Cを確認し、署名または押印の上で居場所に返送

(9)居場所がシートA~Cの写しを作成し原本と共に在籍校に提出(1年に6回以上)

(10)在籍校がシートを確認し署名・押印して居場所に返却、写しは在籍校で保管

(11)居場所が「同意書」及びシートA~Cを保管

(12)保護者が他の居場所または相談機関に相談する場合は、必要に応じてシートのコピーを活用

その他

  • こどもの居場所みがき計画作成等事業補助金交付申請に当たっては、多様な学び情報共有シート活用が条件。【要綱第4条(5)】
  • こどもの居場所みがき計画作成等事業を実施しない場合は、シートA~Cの様式を自由にカスタマイズして活用できる。

資料ダウンロード

 

 


 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部子ども政策局子ども福祉課

電話番号:099-286-2809

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