令和7年度ふるさとづくり大賞(総務省)の受賞について
県内で活動している「田中力氏」及び「一般社団法人横川kito」が総務大臣賞を受賞しました
総務省が実施する「ふるさとづくり大賞」で,大崎町の「田中 力 氏」が明日への希望賞(総務大臣賞)を,霧島市の「一般社団法人横川kito」がふるさとづくり大賞(総務大臣賞)を受賞しました。
ふるさとづくり大賞について
- 全国各地で,それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体,個人を表彰することにより,ふるさとづくりへの情熱や想いを高め,豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として,昭和58年以来,総務省において実施しています。
- 令和7年度は,最優秀賞1者,優秀賞3者,明日への希望賞2者,ふるさとづくり大賞17者が表彰されました。
本表彰に関する総務省のプレスリリース(外部サイトへリンク)
ふるさとづくり大賞について(外部サイトへリンク)
本県受賞者の活動概要について
田中 力 氏
- SDGs全国屈指の先進地である大崎町で,同町の政策研究員として,放置竹林の資源化モデルに取り組む。
- 「放置竹林の竹炭化」と「竹炭を土壌に散布するサツマイモ栽培」,「干し芋生産・販売」と役割を分担し運用することを地域住民と社会福祉施設,企業へ提案。
- 放置竹林から生まれる竹炭を通じ,サツマイモのkg単価収益性も大幅に増加した。
- 本取組については,地域の高齢者や福祉施設の利用者にやりがいや働く意欲も生み出している。


一般社団法人横川kito
- 霧島市横川町を拠点に,地域内外・多世代の人々が関わる空き家利活用を通じて,事業創出やチャレンジ推進の場を提供。
- 拠点は移住者や地域住民の交流の場となり,令和7年度からは地域の10代のこども達の探求学習・キャリア教育の場の整備を始めた。
- また,JR肥薩線沿線地域の広域的な連携・交流のハブとしても機能。
- 地域資源を編集し,「人材育成の仕組み」づくりをビジョンに,地域内の多様な主体と連携しながら活動を展開している。


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