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日本一安全で安心な鹿児島づくりをめざして 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2022年2月4日

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定例会議(1月6日(木曜日))

1

事案件

察本部から,人事案件について報告があった。

鹿児島県犯罪被害者等支援条例の公布・施行

察本部から,鹿児島県犯罪被害者等支援条例の公布・施行について報告があった。

員から,「この条例が,しっかりと機能するよう関係機関との緊密な連携を図ってほしい。」旨の発言があった。

家賠償請求事件訴訟の発生

察本部から,国家賠償請求事件訴訟の案件について報告があった。

件の発生

察本部から,令和4年1月1日頃,鹿児島市吉野町の自宅において,33歳男性被疑者が,当時28歳の妻及び当時生後約11か月の長女を何らかの手段方法で殺害する事案が発生し,現在,所要の捜査を推進中である旨の報告があった。

員から,「大変,痛ましい事案であるが,真相解明に向け,必要な捜査を推進してほしい。」旨の発言があった。

末年始期間等における交通事故の発生状況(12月23日~1月5日)

察本部から,令和3年12月23日から令和4年1月5日までの期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数129件(前年比-9件)
  • 死者数2人(前年比±0人)
  • 負傷者数154人(前年比-1人)
  • うち重傷者数28人(前年比+8人)

であった旨の報告があった。

和3年中の交通事故の発生状況等

察本部から,令和3年中の交通事故の発生状況等について,

  • 発生件数3,532件(前年比-538件)
  • 死者数47人(前年比-6人)
  • 負傷者数3,969人(前年比-709人)
  • うち重傷者数482人(前年比-97人)

であり,

  • 死者数は,前年と比べ4年連続で減少し,昭和26年以降最小で,71年ぶりの50人以下になったこと
  • 9年ぶりに死亡事故多発警報(全県警報)が発令されたこと
  • 高齢者死者数は26人で,平成15年以降19年連続で全死者数の過半数を占めていること

などの報告があった。

員から,「死者数が71年ぶりに50人以下まで減少したとして,新聞等でも大きく取り上げられていたが,これは,職員の尽力による様々な対策による効果の表れである。」「全国の減少率と比較し,本県が大幅に上回ったことは,各種活動の賜である。一方で,まだ死者数を減少させる余地はあると思うので,さらなる啓発活動等をお願いしたい。」旨の発言があった。

件の発生

察本部から,令和3年12月31日午後1時43分頃,被疑者不詳は,指宿市山川の市道上において交通事故を起こし,同市居住の90歳被害女性を負傷させたが,救護措置を講じず,そのまま同所から逃走する事案が発生し,現在,所要の捜査を推進中である旨の報告があった。

2

転免許の取消処分

察本部から,26人に対する運転免許の取消処分について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

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