更新日:2022年6月29日

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あかぐえ山麓だよりR4.No.3

赤崩山(あかぐえやま)の麓にも梅雨が訪れました

アジサイ1

「晴れた日のアジサイの様子」

県立青少年研修センターは,赤崩山の麓にあります。

6月と言えば「梅雨」ですね。赤崩山の梅雨入りは例年よりもかなり遅かったようですが,センター内にはアジサイが綺麗に色づいていました。

今年は梅雨明けが早くなりそうなそんな気がしています。

アジサイ

アジサイは6月から7月にかけて開花するのだそうです。一般に花と言われている部分は装飾花で,萼(がく)が大きく発達したものなのだそうです。土壌が酸性ならば「青」,アルカリ性ならば「赤」になると言われています。植物って不思議ですね。

アジサイ2

「雨に濡れたアジサイの様子」

ウメの実

5月に紹介したウメの実は,熟して地面に落ちていました。あまりにも綺麗だったので,並べて記念撮影をしてみました。数年前までは,センターの主催事業で「梅ちぎり」を行っていました。普段はセンター内の植物や昆虫を採集することはできませんので気を付けてください。

ウメの実

「ウメの実の様子」

コスモス

コスモスと言えば,秋のイメージが強いですが,種類によっては6月から開花するものもあり,夏にも花を咲かせるのだそうです。センター内にも6月に花を咲かせたコスモスを見つけました。梅雨時期のコスモスもなかなか見応えがあると思いませんか。

コスモス

「コスモスの様子」

ゴーヤ(ツルレイシ)

ゴーヤは,栄養がたっぷり含まれた野菜で,夏バテを予防し,健康をサポートしてくれると言われています。東インド,熱帯アジアを原産地とするウリ科の植物です。本来は「ツルレイシ」という植物名なのだそうです。センター内で「グリーンカーテン」として活躍してもらうために育てています。

ゴーヤ

「ゴーヤ(ツルレイシ)の花の様子」

陶芸窯

センター内には「陶芸窯」があります。研修プログラムでは,「白粘土」「赤粘土」「テラコッタ」の3種類から選んで陶芸体験をすることができます。高温で焼き上げるため,窯の温度が下がらないと作品を見ることができません。途中で割れてしまうものもあるので,無事に焼き上がるか,毎回ドキドキです。しかし,綺麗に仕上がった作品に出合う瞬間を想像すると,毎回わくわくします。

陶芸1

「陶芸窯(本焼き)の様子」

陶芸2

「本焼きで仕上がった作品の様子」

灯のつどい

センターの研修プログラムには「灯のつどい」があります。一本の灯が参加者全員に広がっていく様子は幻想的で,心を和ませてくれます。約200人の灯が美しい光の輪を作り上げた「迎え火の式」を写真に収めました。灯をじっと見つめていると,受け継がれた命の尊さを感じます。

「この灯のように周りを明るく照らす,かけがえのない存在に。」

皆様の幸せを願いながら,「火の温もり」を改めて感じる6月のひとときでした。

灯のつどい

灯のつどい(第1部:迎え火の式)の様子

 

 

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