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更新日:2020年12月17日

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思考力・表現力・判断力等を育成するモデル授業「学習指導案集」(令和2年度)

年度も,学力向上対策に係る本県事業「令和2年度『主体的・対話的で深い学び』の実現による学力向上プログラム」の一つである「コアティーチャーネットワークプロジェクト」(本地区では,「学力アップ推進会議」)において,「思考力・判断力・表現力等を育てるモデル授業『学習指導案集』」を作成しました。
地区では本年度の「学力アップ推進会議」において,「思考力・判断力・表現力等を育てる授業とは,どのようなものか」をテーマに,令和2年6月から11月までの約5か月の間,管内のコアティーチャー(学力アップ推進会議委員)の協力を得ながら,実践・研究を進めてきました。
学校の取組の参考となるよう発問計画や板書計画,本時の学習指導案等の掲載等,各教科(算数・数学,理科,外国語・英語)の6グループが,様々な工夫を凝らし作成しましたので,日々の授業改善に役立てていただきますようよろしくお願いします。

検証授業kennsixyou

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<活用方法>
じ単元(題材)の授業に入る前に,教材研究のための資料として活用する。
同じ単元(題材)の授業で,追試をする。
校内研修での理論研究や研究授業の学習指導案を構想する際に,実践事例として活用する。
初任校研修や各教職経験者研修等における個別指導の際に,指導資料として活用する。
種・教科の違いによる指導計画や1単位時間の学習活動の流れ等の比較資料として活用する。

 

 

<令和2年度学力アップ推進会議>

主体的・対話的で深い学び」の実現による学力向上プログラム事業内容を踏まえ,小中等協働での学習指導案づくり等を通して,教員個々の指導力の向上や授業改善に取り組む教員のネットワークを構築するとともに,作成した学習指導案等を,県内及び地区内の学校に広く公開を行い,児童生徒の学力向上に資する趣旨で実施しました。

 

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