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更新日:2019年3月28日

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地域医療連携に係る医療機関一覧(がん)

曽於圏域における医療機能基準

発見・診断機能(疑い含む)
  • がんの診断が可能である(がんを疑った時、専門医療機関を紹介することを含む)。
専門的診療機能
  • がんの確定診断が可能である。
  • 初期段階からの緩和ケアが可能である。
  • 手術療法及び化学療法が可能である(胃がん・大腸がん)。
  • 集学的治療(手術療法・化学療法・放射線療法を組み合わせた治療)が可能である(他院への放射線療法依頼を含む)(肺がん)。
化学療法による診療機能
  • ガイドラインに基づき,化学療法(注射又は経口)が可能又は条件により可能である。
治療後のフォローアップ機能
  • 再発や転移が疑われた場合及び症状悪化時に専門的診療を担う医療機関等と連携がとれる。
  • 定期的な腫瘍マーカー測定が可能であることが望ましい。
  • X線,エコー,CTなどの画像検査が可能であることが望ましい(他院への検査依頼も含む)。
在宅療養支援
  • 往診又は訪問診療が可能である。
  • 疼痛緩和が可能であることが望ましい。
  • 終末期ケア(看取りを含む)が24時間可能であることが望ましい。
  • 医療用麻薬の提供が可能であることが望ましい。

地域医療連携に係る医療機関一覧(市町別)(50音順)

下記については,平成30年12月末現在で基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関名を掲げていることに御留意ください。

肝属圏域の地域医療連携に係る医療機関一覧(肺がん)(市町別)(50音順)(PDF:41KB)

肝属圏域の地域医療連携に係る医療機関一覧(胃がん)(市町別)(50音順)(PDF:42KB)

肝属圏域の地域医療連携に係る医療機関一覧(大腸がん)(市町別)(50音順)(PDF:43KB)

 

よくあるご質問

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大隅地域振興局保健福祉環境部健康企画課

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