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更新日:2018年3月16日

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いちき串木野市(アメリカ・サリナス市)

提携年月日

2006年8月4日

提携の動機及び経過

1955年(昭和30年)から1956年(昭和31年)にかけて、串木野市の農家約70人ほどが、農業移民としてアメリカ合衆国に渡り、その後サンフランシスコ、サリナス、ロスアンゼルスを中心に約68世帯の方々が花卉栽培、果樹園経営、ガーディナー等に従事し日系米国人として生活している。1975年(昭和50年)、当時の国家福祉事務所長が、加州串木野人会の原口会長の招きでサリナス市を訪問した際、串木野市とサリナス市との姉妹都市盟約を結んでは、との提言があった。その後、当時の池上助役と吉尾市議会議長がサリナス市を訪問し、その報告により姉妹都市盟約締結の気運も盛り上がり、市議会全員協議会でサリナス市との姉妹都市盟約特別研究委員会を設置した。1979年(昭和54年)5月、ヘンリー・K・ヒビノ・サリナス市長ら一行5人が串木野市を訪問した際、姉妹都市盟約特別研究委員会において、姉妹都市盟約について全会一致し、姉妹都市盟約委員会と改名した。5月27日、塚田串木野市長と、ヒビノ・サリナス市長との間で、姉妹都市締結の盟約を取り交わし、両市の永遠の友情と、相互の繁栄と幸福を誓った。
いちき串木野市は2005年(平成17年)10月11日に、串木野市、市来町の1市1町の合併により発足した。これに伴いいちき串木野市は串木野市がサリナス市との間で締結していた姉妹都市提携を継承することになり、新市名による再提携文書をサリナス市において取り交わした。

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観光・文化スポーツ部国際交流課

電話番号:099-286-2303

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