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更新日:2022年10月1日

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宿泊療養施設に入所される方へ

皆様におかれましては,突然のことに不安や⼼配を感じていらっしゃることと思います。

鹿児島県では,新型コロナウイルス感染症の症状が軽症や無症状の⽅を対象に,宿泊療養施設(ホテル)を準備しています。

以下のとおり,⼊所する際の注意事項やご自分でご準備いただきたい物品等を記載しています。

ご⼀読いただき,宿泊療養に必要な物品の事前の準備をお願いします。

なお,宿泊される施設によって,内容が異なる場合があります。詳細については,入所予定の当日にお電話でご案内します。

1療養中の注意事項

  • 基本,1人1個室(テレビ,冷蔵庫,Wi-Fi環境,風呂・トイレあり)で生活していただきます。
  • 施設には看護師が常駐し,24時間対応します。看護師へは内線で連絡をすることができます。(夜間は緊急時のみ対応します。)
  • 療養中は,宿泊施設の指定されたお部屋から出ることはできません。新型コロナウイルス感染症は,詳細が不明で,「新型インフルエンザ等感染症」に位置づけられています。感染を拡大させない,あなた自身の命を守るために,きちんと療養するように,法律で定められています。
  • 療養中は,ご家族等と面会することはできません。
  • 宿泊療養中は,宿泊者同士の接触はしないようにお願いいたします。
  • 食事は1日3食決まった時間に提供されます。飲料も提供されます。
  • お部屋の整頓はご自身で行ってください。滞在中,スタッフによる清掃は行いませんので,必要な清掃道具はご自身でお持ちください。
  • ルームサービスはありません。
  • 洗濯が必要な場合,ご自身で手洗いをしていただきます。(館内のコインランドリーは使用できません)
  • 療養中の飲酒・喫煙は厳禁です(持ち込みも絶対にしないでください)。健康状態の正確な把握が困難となる恐れがあったり,症状が悪化する恐れがあるためです。
  • ネットショッピング,デリバリーの利用はできません。
  • 一部差し入れできる物(日用品等)は,決められた時間にのみ承ります。(差し入れについては,入所後,施設にて案内を配りますので注意事項等よくお読みください。)※濃厚接触者からの差し入れを受け取ることはできません。
  • シャワー使用時,バスルームのドアを閉めていただくようお願いします。開け放しにして使用すると,火災報知器が作動する可能性があります。
  • 部屋のカギの管理は,責任をもって行い退所時に返却してください。紛失または返却がない場合は実費を請求します。
  • 療養中の紛失・盗難について,鹿児島県は一切責任を負いません。
  • 宿泊施設から逃げ出した場合,保健所より入院の勧告が行われ,この入院の勧告に従わない場合,入院措置(即時入院)となる場合があります。また,勧告又は措置によって入院した場合の入院費用は保険適用分を除き,自己負担となる場合があります。入院措置に反して逃げ出した場合や入院しなかった場合,罰則(50万円以下の過料)が設けられています。

2宿泊施設での生活において,提供される備品およびご自分でご準備いただきたい日用品

(1)提供される備品

  • テレビ
  • 机,いす
  • ベッド,布団,シーツ,枕
  • 冷蔵庫
  • 電気ポット
  • ドライヤー
  • ハンガー
  • 使い捨てスリッパ
  • トイレットペーパー,ティッシュペーパー
  • 紙コップ
  • Wi-Fi環境は整っています。

(2)ご自分でご準備いただきたい日用品

宿泊療養期間には個人差がありますが,7日程度を想定して必要な生活用品をご準備ください。

  • 現金,保険証,治療中のお薬(常備薬も含む),お薬手帳
  • 薬については,宿泊療養中に薬が足りなくなりそうな場合,かかりつけ医の電話再診等により,処方を受けられる場合もあります。
  • スマートフォン・携帯電話,充電器,ヘッドフォン(お持ちの方)等
  • 着替え(部屋で過ごす服),寝間着(パジャマ),下着,靴下等
  • タオル類(バスタオル,フェイスタオル)
  • 洗濯用洗剤(洗面台で手洗いになります)
  • 歯磨き,シャンプー・ボディソープ等,綿棒,爪切り,ひげそり,化粧道具等の洗面道具
  • 必要な方は,室内用スリッパ,コップ,飲み物(コーヒー等),食べ物(お菓子,カップ麺等)等
  • 日中,お部屋から出ないで過ごすために,あると生活しやすい物(室内で,1人でできる趣味(ゲーム,読書,手芸,ジグソーパズル等))
  • 生理用品

(3)宿泊療養施設に持ち込めないもの

酒類,タバコ,生もの,ライター・マッチ,刃物類,その他宿泊療養に適さないもの

3費用について

  • 宿泊費用,食費のご負担はありません。ただし、館内設備の損壊等が見られた場合には、修繕費用を請求させていただく場合があります。
  • 自宅までの帰宅時の交通費はご準備ください。

4宿泊施設への交通手段等

  • 県が準備した車(ジャンボタクシー等)でご自宅等へお迎えに行きます。公共交通機関での移動はできません。
  • 途中で降りることはできません。必ず自宅(または病院)でトイレを済ませておいてください。
  • 入所者が多い場合は,相乗りになることがあります。

5退所について

  • 宿泊療養施設利用者の退所基準

有症状者の場合……発症日を0日目として7日間を経過し,かつ,症状軽快後24時間経過した場合,7日目に退所となり,8日目から就業等可能(社会復帰可能)です。ただし,10日間が経過するまでは,感染リスクが残存することから,検温など自身による健康状態の確認や,高齢者等ハイリスク者との接触,ハイリスク施設への不要不急の訪問,感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける,マスクを着用する等,自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

無症状者の場合……・検体採取日を0日目として7日間を経過した場合,7日目に退所となり,8日目から就業等可能です。また,検体採取日から5日目の検査キット(対象者自身が準備)による検査で陰性を確認した場合には,5日目に退所,6日目から就業等可能(社会復帰可能)です。ただし、7日目が経過するまでは,感染リスクが残存することから,検温など自身による健康状態の確認や,高齢者等ハイリスク者との接触,ハイリスク施設への不要不急の訪問,感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること,マスクを着用する等,自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

5日目の検査を希望される場合は,ご自身で検査キットをご準備ください(持参又は差入れ)。なお,検査キットは,薬事承認されたものを必ず使用してください。研究用と称される検査キットは無効となります。

  • 施設入所中及び退所に当たっては,原則PCR検査は実施しません。
  • 自宅までの帰宅時の交通費はご準備ください。

宿泊療養施設入所のしおり・コロナ相談かごしま

宿泊療養をする際の注意事項などについては入所のしおりも併せてご確認ください。

鹿児島県宿泊療養施設入所のしおり(PDF:3,904KB)

また,新型コロナウイルス感染症に関する県民の方からの問い合わせや影響を受ける県民・事業者の方における支援の相談などに対応するコロナ相談かごしまを設置しています。

コロナ相談かごしま(PDF:239KB)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部新型コロナウイルス感染症感染防止対策課

電話番号:099-286-3441

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